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パッチワークのための糸

裁縫道具

仕上りや使い勝手も考える

縫いものをするときの糸にはさまざまな種類があり、生地や仕上りの見栄え、使い勝手を考えて選ぶ必要があります。パッチワークをするときには専用のパッチワーク糸が販売されていますが、それにはピーシング用、キルティング用、しつけ用の3つの種類があります。ピーシング用のパッチワーク糸とは、各パーツを縫い合わせる時に使う糸となります。本来であれば一枚の布で済ませることができる部分を、パッチワークとなるとたくさんのパーツを縫い合わせたものを使うことになるので、手際よく縫い進められるような糸が求められます。ピーシング用として販売されている糸は、60番手ほどの太さのポリエステルが主流であり、これは一般的な生地を縫う時の糸としても使われているので、あえてパッチワーク糸のために購入する必要もありません。キルティング用のパッチワーク糸となると、糸が表面に出ることになるので見栄えの良さも必要になってきます。縫い進めるごとに糸が劣化してばさばさと汚く見えてしまうこともあるので、綿100%であればロウ引きが施してあるものを選んでみると糸がばらけることなくきれいな仕上がりとともに、縫い進める時にも針通りもよくスムーズです。しつけ糸では、仮止めとして使うために最後には取り除いてしまうことになります。生成りの糸が主流ですが、後から取るときにも見やすいピンクなどの色が付いたものになれば初心者でも便利です。また、熱を加えると溶けてなくなってしまうタイプもあるので、取り除く手間を省くことができます。

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